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兵庫県にある大徳寺派極楽禅寺の住職、西垣大道によって書かれた茶掛になります。「弄花香満衣」と書かれており、花を弄すれば香り衣に満つと読みます。花に囲まれ、花に触れていれば衣類に花の香りが満ち沁みるように、良き友に囲まれ、良き環境に親しめば自ずと良い人になっていくという意味があるそうです。自分自身が好きになれない時や自信がない時。それは、自分自身の問題だけではなく、自分が置かれている環境に問題があることもあるのかもしれません。年齢や性別、立場などのあらゆるしがらみを脱し、新しい人間関係や環境に身を置くことによって、自分自身を鑑み、人として一段上に上がることができるのかもしれません。柔和な表現でありながら、芯の通った言葉だと思います。季節問わずお楽しみいただけるかと思いますが、出会いと別れの季節である春にぴったりの作品かもしれません、、、。共箱付きになります。西垣大道[1942〜]1942年兵庫県の生まれ。1949年、 西垣宗興について得度大徳僧堂のち相国宗堂に掛塔。1976年、仏教大学大学院修士課程終了。1978年、兵庫県の大徳寺派萬年山極楽禅寺住職に就任。●サイズ掛け軸:幅30cm × 高さ170cmほど書:幅28cm × 高さ100.5cmほど共箱:幅8cm × 奥行き38.5cm × 高さ7.5cm ほど●注意事項・状態は画像を良くご覧になった上、ご購入のご判断をお願い致します。古物・中古品にご理解のある方、宜しくお願い致します。・商品についてのご質問やご購入後のお返事は翌日のお昼過ぎとなります。また日曜日の夜~火曜日は都合により終日ご返答が出来ませんので、恐れ入りますが水曜日お昼過ぎまでお待ちくださいますよう、予めご了承下さいませ。・こちらのお品物は他のサイトにも出品しております。他サイトにてご購入があった場合は、誠に申し訳ありませんがお取引をキャンセルさせていただきますのでご承知おきください。#掛け軸 #掛軸#茶掛 #共箱付き #西垣大道 #大道和尚#前大徳 #大徳寺派#極楽禅寺 #茶道 #茶道具
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