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勢いのある筆致で「山雲」二文字に「海月情」が添えられています。有名な文句ですので様々なお茶会でお使いになれますし、「月」という字が入っていますのでお月見にお使いになられても良いと思います。一文字風帯は竹屋町裂で仕立てられております。左側の軸先(塗軸)一部が経年変化により漆が剥げた箇所があります*写真⑩。掛けた際裏側になるので見えることはありません。若干の巻きジワがあります。仕立てられてから数十年経過しておりますので経年変化とお考え下さい。程度は写真でご確認下さいませ。無地箱。紙本。塗軸。長さ157.5㎝ 幅33.1㎝(表装を含まず)≪色紙≫タテ27㎝ ヨコ24㎝『山雲海月情』【読み】さんうんかいげつのじょう【意味】山にかかる雲と海上に浮かぶ月。俗塵を離れた悟りの世界の爽やかな境地の象徴。親しい友人同士が、腹を割って思うところすべてを語り合うことを表す「一重山尽きて又一重、話し尽くす山雲海月の情」から採られた語。《出典》碧巌録▢裏千家15世鵬雲斎玄室(ほううんさいげんしつ)大正12年(1923)~現在茶道裏千家15世家元。現大宗匠。大正12年京都に生まれ、同志社大学法学部経済学科卒。昭和18年から終戦まで海軍に入隊在籍。戦後は大徳寺管長瑞巌禅師に参禅、得度して鵬雲斎玄秀宗興居士と号する。昭和39年、父淡々斎の遺業を継ぎ内外各地に活躍し今日にい至る。#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶わん屋食堂#茶道具#掛軸#禅語#山雲海月情#茶道#今日庵#裏千家#千利休#千宗室#千玄室#家元#大宗匠#鵬雲斎#淡交会#色紙#茶会#茶事#濃茶#薄茶#茶道#古美術#京都#茶の湯#美#アート#茶室#お茶席#床#硯#墨#筆
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