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前大徳西垣宗興の掛軸になります。流れるような筆捌きで、墨の掠れがなんとも言い得ぬ味わいを感じさせます。「春入千林処々鶯」と書かれており「はるせんりんにいる、しょしょにうぐいす」と読みます。元々は春入千林処々花という禅語でしたが、茶人の千宗旦が花の部分を鶯として広めたと聞きました。本来の言葉で意味を考えてみると、春になるとあちこちの林で花が咲き誇るとなります。季節などの変化があっても、どこの林にも花が咲くように人々の営みは止まることなく巡り続けるといったように受け取ることができるかと思います。春先にちょうどいい言葉になりますが、西垣宗興の掛軸をお探しの方や、同句の茶掛をお探しの方などにお譲りできればと思っております!◎経年変化により所々に小さなシミなどが見られますが、遠目で見る分にはあまり気になりません。大きなシミや破れなどは見当たりませんでした。また、共箱付きでのお譲りになります。西垣宗興[1908ー1985]岐阜県の生まれ。1949年、分山宗興について得度。1978年、兵庫県城崎郡の大徳寺派極楽寺の住職に就任。弟子に同じく前大徳の西垣大道がいる。●サイズ掛軸:幅31cm × 高さ178.5cm ほど書:幅28.5cm × 高さ103.5cm ほど共箱:幅8cm × 奥行き38.5cm × 高さ7.5cm ほど●注意事項・状態は画像を良くご覧になった上、ご購入のご判断をお願い致します。古物・中古品にご理解のある方、宜しくお願い致します。・商品についてのご質問やご購入後のお返事は翌日のお昼過ぎとなります。また日曜日の夜~火曜日は都合により終日ご返答が出来ませんので、恐れ入りますが水曜日お昼過ぎまでお待ちくださいますよう、予めご了承下さいませ。・こちらのお品物は他のサイトにも出品しております。他サイトにてご購入があった場合は、誠に申し訳ありませんがお取引をキャンセルさせていただきますのでご承知おきください。#掛け軸 #掛軸 #茶掛#前大徳宗興 #西垣宗興 #西垣大道#禅語 #春入千林処々鶯#共箱付き #大徳寺派#茶道 #茶道具
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