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■画 題■「茶掛 閑坐聴松風」大徳寺派 逢春寺 前大徳 法谷文雅■寸 法■ (約)幅 36cm× 丈 176cm・(軸先寸)■略 歴■ 法谷文雅(のりたに ぶんが)逢春寺 山号を向陽山臨済宗 大徳寺派昭和6年 京都生まれ。昭和33年3月 花園大学卒業。昭和33年4月 大徳寺専門道場掛塔(かとう)。小田雪窓老師に師事。昭和35年 大徳寺派 逢春寺住職。昭和57年 前住位稟承。平成10年 大徳寺派宗議会議員を務める。本紙に若干のシワがあります。表装は良い状態です。美品です。こちらの茶掛 閑坐聴松風は、大徳寺派 逢春寺 住職 前大徳 法谷文雅 老師の直筆一行ものでございます。関防印は、露堂々です。軸先:黒漆塗。 紙本:墨書。 箱書、花押があります。 共箱、タトウ箱付です。~閑坐聴松風(閑坐して松風を聴く)とはどんな意味?~しずかに坐ればただ松風の音ばかり。こころ急いていれば気づかぬことの方が多い。澄み渡った耳に澄みきった音が聞こえてくる。人境一致してゆったりと静寂の中にある姿。「禅語百科」より
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