納期目安:
2026.03.30 10:22頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
狩野常信による掛け軸です。獲物を見据えているのか、止まり木でひと休みしているのか、、。鳩や鴨のように見える鳥が大きく描かれています。枝垂れ落ちる木々は墨の濃淡を用いて描かれており、シンプルな題材ながら作者の描写力の高さが窺えます。左下にサインと落款があります。共箱などはありませんので、掛け軸のみでのお譲りとなります。また詳細な年代は不明ですが、大正時代に表装されたもののようで、あまり状態は良くありません、、、。日焼けやシミ、小さな破れなどありますがご理解・ご納得いただけた方のみご入札いただければと思います。狩野常信[1636ー1713]京都出身。江戸時代前期に活躍した画家で、徳川幕府の御用絵師であった。実父の没後、15歳で狩野派を継いだ。叔父の探幽に画を学んだ為、作風は父尚信よりも叔父探幽に似ている。●サイズ掛け軸:幅56cm × 高さ184cmほど絵:幅44cm × 高さ123.5cmほど●注意事項・状態は画像を良くご覧になった上、ご購入のご判断をお願い致します。古物・中古品にご理解のある方、宜しくお願い致します。・商品についてのご質問やご購入後のお返事は翌日のお昼過ぎとなります。また日曜日の夜~火曜日は都合により終日ご返答が出来ませんので、恐れ入りますが水曜日お昼過ぎまでお待ちくださいますよう、予めご了承下さいませ。・こちらのお品物は他のサイトにも出品しております。他サイトにてご購入があった場合は、誠に申し訳ありませんがお取引をキャンセルさせていただきますのでご承知おきください。#掛軸 #掛け軸#狩野常信 #狩野派#日本画 #水墨画 #花鳥画 #鳥獣画#サインあり #落款あり
オススメ度 4.6点
現在、3826件のレビューが投稿されています。