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本体サイズ掛軸縦約1375㎜ 横約385㎜ (軸約435㎜)書縦約440㎜ 横約355㎜共箱サイズ縦約465㎜ 横約80㎜ 高さ約75㎜紙箱サイズ縦約470㎜ 横約85㎜ 高さ約80㎜多数出品されているメルカリさんのHPのなかからご覧いただき誠にありがとうございます。保存状態もよく表装も書も綺麗な状態です。こちらの掛軸は、山内一生作の「忍」と思われます。この品の紙箱の写真20をご覧ください。箱のエンドの部分に作者表示があります。この作品の購入者は、当時の小原和紙の作者の工房へ出向き、直接作者より購入したものと思われます。額縁タイプの作品は比較的多いようですが、掛け軸タイプのものはあまり見かけません。個別に掛け軸作品を依頼して作成した可能性もあります。。落款印を調べてみると、ヒットするものがあまりありません。つまり、比較的レアな希少性のある品の可能性もあります。 山内 一生は、1929年10月4日生まれ、愛知県西加茂郡小原村出身の和紙工芸作家。戦後に小原村で和紙工芸を広めた藤井達吉に師事し、小原工芸紙を代表する和紙工芸作家で小原和紙工芸の第一人者とされる。現・日工会名誉会長で、プロ野球選手の山内壮馬は親類。2004年には旧小原村の名誉村民となり、2017年12月に豊田市名誉市民に推挙された。 一見すると和紙を漉く過程で文字を書いたような不思議な作風と技術に驚かされます。和紙をすきながら自在に絵を載せたり、文字を浮かび上がらせたり、驚異的な技術と思います思います。背景には柔らかい青みを帯びた和紙が使われ、そこに淡い茶と白の線が流れるように走っています。その線は墨ではなく、まるで風が描いた跡のような自然な表情を持っており、見る人の心を静かに包み込むように感じます。明るい和室の床の間などの静けさを感じる場所に最適ではないでしょうか。間接照明の近くに掛けると、和紙の風合いと線の立体感がより美しく浮かび上がるように感じます。詳細は写真をご確認ください。写真(1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18)
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