納期目安:
2026.04.03 16:28頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
太字で豪放な筆致で揮毫されています。季節を問いませんので年中お使いになれます。落款は『紫野太玄』として印を捺し、共箱は『山花咲野鳥語 紫野太玄(花押)』と署名されております。表装を含め全体的に状態は良好です。共箱。紙本。塗軸。長さ169.5㎝ 幅30.4㎝(表装を含む)『山花咲野鳥語』【読み】山花咲い野鳥語る(さんかわらい やちょうかたる)【意味】山花咲き、野に棲む鳥が囀る。天然の無心な働き。作為やこだわりを離れ、自然がそのままに存在する姿を「そのままの真理」と受けとめる。人もまた余計な心を捨て、日常の中に静かな気づきを見出すことを示しています。山の花や鳥の声は、私たちに何かを語ろうとしているわけではありません。しかし、その自然の姿に心を澄ませると、言葉に頼らない深い安らぎや悟りの気づきが生まれる。▢小林太玄(こばやしたいげん)昭和13年(1938)~臨済僧。太玄義透。奉天生まれ。相国寺僧堂にに掛塔、大津櫪堂に参禅。同50年大徳寺塔頭黄梅院住職となる。【参考文献】茶の湯の禅語大辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#掛軸#茶掛#墨蹟#茶会#一行#年中#御軸#床の間#待合#インテリア#おしゃれ#茶道#裏千家#表千家#淡交会#古美術#小林太玄#臨済宗#大徳寺#塔頭#黄梅院#京都#画賛#和#瀟酒#古美術#茶席#硯#墨#筆#文鎮
オススメ度 4.2点
現在、3832件のレビューが投稿されています。