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(サイズ)花器最大胴径:約26cm×高さ:約13.3㎝内箱横幅:約28.8cm×奥行き:約28.8cm×高さ:約17.5㎝外箱横幅:約31.5cm×奥行き:約31.6cm×高さ:約22.5㎝(商品説明)岡山県出身 陶芸家 藤原敬介(恭助)の『鼡志野透紋花器』自作 無傷 共箱 共布 シオリ付です。二重箱に入っています。状態は良好です。このままで飾って楽しめますし、使用しても楽しめます。作品底面に彫銘があります。透紋様と見込の紋様が上品な、大変手の込んだ作品で、季節を問わず使用して楽しめます。デパートの個展で販売された作品です。展示会場でも上位に展示されていた作品です。コレクターの放出品です、画像で御確認下さい。★九州地方の買出し品です。買出したままでの出品です、宜しくお願い致します。(略歴)藤原敬介(恭助)は、岡山県備前市穂浪に藤原啓の次男として生まれる。本名恭助。兄は藤原雄で父と同じく重要無形文化財保持者。1957年 岡山県立閑谷高等学校卒業。1961年 東京文化学院洋画科卒業。1961年より1964年まで岐阜県多治見市陶元町の岐阜県陶磁器試験場にて研修。1965年 岡山県岡山市北区田益桃の里に築窯。多治見での体験を生かして美濃系の志野、織部、天目、黄瀬戸の制作を始めた。1966年 岡山天満屋で初個展。1971年 備前の持つ自然の変化、志野の持つ独特の柔らかさを取り入れた「備前志野」の研究に取り組む。備前志野とは釉薬は志野のものを用いながら焼成は備前焼の方法である。1982年 岸史暁を弟子とした。1983年 史暁は、恭助の長女と結婚。改姓して藤原史暁となった。1987年2月3日 恭助から敬介に改名した。#藤原啓#藤原雄#藤原楽山#金重陶陽#山本陶秀#小山富士夫#隠崎隆一#県指定無形文化財保持者#日本工芸会#志野焼#備前焼#岡山県
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