納期目安:
2026.03.30 14:26頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
錦箒庵画ー世事且随流水去吟懐閑晩涼開ー世事且つ流水に随うて去り、吟懐閑に晩涼に対して開く銘‐ 稲垣錦荘稲垣錦荘は帝展や日本南画院展に幾度となく入選した経歴を持つ日本南画院同人の日本画家です。16歳の時に山本梅荘に師事し、後に京都の橋本関雪に師事しました。戦後の画壇でも日展委員や日本南画院同人として活躍した芸術家で、錦箒庵という別号も持ち画集を出版していたそうです。特に、奥三河の風景、鳳来寺、香嵐渓等の自然を楽しむ作品を得意とする作家です。【説明】 世の中のものは、良くも悪くも流れる川の水のように、流れ去ってゆくしづかに詩や歌を嗜む涼やかな晩のこと、、奥行きがあり存在感のある水墨画と風情ある漢詩が大変素敵且つ、かなりレアな掛け軸です。人の表情がしっかり作り込んであり、細部にわたり作者のこだわりを感じる秀逸な作品となっております。縦約194cm横約46.5cm軸約49.5cm共箱なし。本体のみ。エケコのプロフィールをご確認の上ご購入くださいませ。A
オススメ度 4点
現在、3830件のレビューが投稿されています。