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書懷人生 元長からず(じんせい もとながからず)此の身 豈其れ輕からんや(このみ あにそれかろからんや)利を計らば應に 天下の利を計るべし(りをはからばまさに てんかのりをはかるべし)名を求むれば須らく 萬世の名を求むべし(なをもとむればすべからく ばんせいのなをもとむべし)況や虎呑 狼噬の際に當たっては(いわんやこどん ろうぜいのさいにあたっては)齷齪用無し 其の疆を守るを(あくさくようなし そのきょうをまもるを)靑山到る所 骨埋む可し(せいざんいたるところ ほねうずむべし誰か一朝の爲に 枯榮を卜せんや(たれかいっちょうのために こえいをぼくせんや)男兒要する所 機先に在り(だんじようするところ きせんにあり)好し汝が鞭を揚げて 試みに行を啓け(よしなんじがむちをあげて こころみにこうをひらけ)[意解]人の命は長いものではないから軽々しく思ってはいけない。 利を計るには天下の利益になるようにしなければならない。また名声を上げようとするなら後世に残るような立派な行いをしなけ ればならない。 ましてや虎や狼が噛みつくように悪者がはびこる乱れた世にあっては、己の境界を守るためにこせこせしてはならない。 骨を埋める場所はいたるところにあるのであって、どこにでも骨を埋める覚悟がなければならない。誰かいっときの事の為に生死 を占う者があろうか。 男児たる者は要するに事を処するは機先を制するにある。自分を鞭打つように勇気を出し前途を見きわめ己の道を進むべきである 。縦195×横64(cm)経年によるヤケ、シミ、破れがあります。軸先が破損しています。自宅にて長期保管しておりました。写真をご覧になっていただき、ご納得の上でご購入ください。
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