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【美品 初版 帯あり】 NEWTYPE I 母をたずねて三千里 1991年3月1日 初版発行 角川書店場面設定・レイアウトは宮崎駿、キャラデザインは小田部羊一、監督は高畑勲と、ジャパニーズアニメーションの大御所が揃った、1976年放映のテレビアニメ。そのビジュアル寄り資料本となります。購入して本棚に仕舞っていた書籍。ほぼ読んでいないので美品です。帯あり、読者アンケートハガキあり。各話解説も丁寧で、ネットが無くレンタルビデオでしか話を追えなかった時代に、全話の流れが一冊で掴めてしまう良本。ビジュアル系資料が豊富で、大判印刷の持ち味を生かした見開き美術画など、息をのむプロ仕事が豊富に収録。なにげに飛行船のディテールが細かいのも宮崎さんの嗜好でしょう。制作スタッフへのインタビューなどは同類の資料本に比べると少なめですが、あまりメディアに出ない深沢一夫さん(脚本)の話が面白い。レジェンド宮崎・高畑・小田部チームでロケハンとか大変だったろうなぁ…インタビューは無いけど、さすらいのコンテマン時代の富野由悠季さん(富野喜幸 表記)の名前も見える。最終話も手掛けたようですが、その名高い演出手腕から最終話を「お母さんとジェノサイド」と読み間違えて凍った自分…素人検品では美品ですが、中古品ということでその旨をご理解いただける方、よろしくお願いいたします。#母をたずねて三千里#宮崎駿#小田部羊一#高畑勲#深沢一夫#富野由悠季
オススメ度 4.5点
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