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#元亀二年古今和歌集#室町古筆■商品詳細元亀2年(1571年)に書かれた「古今和歌集」です。筆者は特定できませんでしたが、過去の所蔵者は署名や落款から下記の通り判明しております。(1)会津松平家2代藩主・保科正経(2)出雲松江藩10代藩主・松平治郷(不昧公)正室・方子姫(3)仙台藩侍医・木村寿禎古筆切は貼付されていない状態で額縁に入っています。そのままの状態で展示もできますし、額縁から取り外して掛軸へ仕立てていただくことも可能です。■寸法(古筆)縦27.2cm、横8.8cm(額縁)縦34cm、18.3cm※額縁は木製、表面はガラスです■発送方法「佐川急便/日本郵便ゆうパック」にて発送いたします■読み下し文はるみちのつらき梓弓ひけはもとすゑ(本末)わかかた(方)によるこそまされ恋の心は(和歌番号610)みつねわか恋は行ゑ(行方)もし(知)らすはてもなしあ(逢)ふを限りとおもふ計(はかり)そ(和歌番号611)我のみそ悲しかりけるひこほし(彦星)もあ(逢)はてすくせる年しなけれは(和歌番号612)ふかやふ■現代語訳春道列樹(はるみちのつらき)梓弓を引くと、その両端が私の方に寄る。まさにその夜だ、恋心が一段と激しくなるのは。(和歌番号610)凡河内躬恒私のこの恋は成行きもわからなければ、結末も不明である。ただ、首尾よく逢うことを最後の目的として、それを念願するだけである。(和歌番号611)凡河内躬恒こんな悲しい恋をしているのは私だけである。 天上の彦星にしたって悲しくないことはなかろうが、織女星に逢えないで終わった年なんか一度だってなかったじゃないか。(和歌番号612)■その他古筆は、ご使用の端末によって色合いが実物と異なって表示される場合がございます。長期保管品となりますので、ご理解いただける方にお願いいたします
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