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中国元~明初期の釉裏紅大花瓶です。高さは43センチで横幅37センチです。釉裏紅は中国元の景徳鎮で焼成されたのが始まりとされ中国元の作品は画期的な発明品で、現代では再現不可能といわれている。両耳の立体的に作られた龍の爪が五爪であるので皇帝の為に作られた貴重な花瓶で明時代初期の洪武期は青色の染付顔料が入らなくなった変わりに温度によって発色が不安定な銅を使った技術で難しい釉裏紅を盛んに制作しましたが現代のガス窯で貫入がなく上手く赤色でてる物とは違い当時は燃料の薪を倹約していたみたいでこのように貫入が入って焼きが甘くて赤色が上手く出ないのが逆に本物の証です。専用の桐の合わせ箱に保管してあります。質問や写真の画像も撮り直しするので気になる事がありましたらコメントして頂き慎重にご購入をお願いします。宜しくお願い致します。
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