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愛情,無常をテーマとした作品になります。メインビジュアルとなっているのはリスです。リスは餌を隠す習性があり、頬に木の実を集め、穴を掘って貯蔵します。しかし、埋めた場所をリスが忘れてしまった時はその木のみから芽が出て花や木に成ります。この習性からインスピレーションを受けて作品を製作し始めました。この作品のリスはLoveと書かれたハートを頬張り蓄えます。やがてそのハートを土に埋めることで、芽が出て愛が育ちます。愛情を育むということは、まず自身に愛を蓄えるところから始まります。必要な場所や人の心にその愛情の種を埋め、それが育って実となり、また別のものや心に愛の種が渡っていくことを表現しました。さらに、黒く塗りつぶされた部分に白い線を描くことで、泡と川の流れを表現しています。『ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず』という一節が有名な方丈記のテーマでもある無常観を描きました。刻一刻と変化し続ける物事の流れや、そこにある儚さと儚さの奥にある美しさを体感できれば、今をもっと躍動的に生きることができる。未来を考えて悩み過ぎることなく、過去を後悔して落ち込むこともなく、今を明るくワクワクできるように永久不変のものがないからこそ自身の中で情熱を傾けられることや芯になる信念を持てる道を見つけて歩んでいく人生の方が楽しい人生は花です。儚くも美しい。作品サイズ…F10(530×455mm)絵画の種類···繊細画形式···木製主な画材···アクリル絵の具、インクペン
オススメ度 4.9点
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